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Sat.11/17. 2018
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Tue.06/26. 2007

インプラントの術式は1回法と2回法の2つがある。近年はインプラントの改良により初期固定が格段に良くなったため、フィクスチャーの定着率は1回法と2回法 で有意差はほとんどなくなってきている。よりシビアなケースの場合、またGBR等の骨造成手術を同時に行う場合は2回法が選択され、その他の場合には1回法が選択される。1回法の場合は即日仮歯を入れる即時加重を行えるメリットもある。ただ、通常小規模な診療所では導入しているインプラントの種類は1ないし2種類であるため、導入しているインプラントの種類で術式が決まる場合も多い。

1回法の術式

  1. インプラント埋入予定部の歯肉を剥離する。
  2. 骨をドリリングしてフィクスチャーを埋入。
  3. アバットメントもしくは高さのないヒーリングアバットメントをフィクスチャーに連結。(場合により仮歯を入れる)
  4. オッセオインテグレーション(インプラントが骨にしっかりと固定された状態)した時点でアバットメント(ヒーリングアバットメントを入れている場合はアバットメントに交換)に最終補綴物を被せる。

2回法の術式

  1. インプラント埋入予定部の歯肉を剥離する。
  2. 骨をドリリングしてフィクスチャーを埋入。
  3. フィクスチャーのネジ穴の部分をカバースクリューで蓋をして、剥離した歯肉を閉じる。
  4. オッセオインテグレーション(インプラントが骨としっかりと固定された状態)した時点で2次手術を行う。
  5. 2次手術では歯肉を再度剥離しカバースクリューを外しヒーリングアバットメントと交換し歯肉を閉じる。
  6. 2次手術後1ヶ月程度あけ歯肉の形が整った段階でヒーリングアバットメントをアバットメントと交換し、最終補綴物を被せる。

(Wikipedia)



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