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Tue.11/27. 2007

ソニー 世界初の有機EL超薄型テレビ発売 厚さ3ミリ

11月23日10時27分配信 毎日新聞

 ソニーは22日、最も薄い部分の厚さが3ミリの有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを世界で初めて発売した。「超薄型時代」の幕開けと言え、先行予約は品切れとなった。ただ、現時点で大型化は難しく、主流になるかは未知数だ。一方、他社は有機ELに対抗する形で、超薄型の液晶テレビを12月から相次いで投入し、競争は激しさを増しそうだ。  
 ソニーの有機ELテレビは、電圧をかけると自ら光る発光体を採用した。液晶テレビにあるバックライトが不要で、超薄型を実現した。高精度の映像も売り物だ。価格は20万円だが、まだ月産2000台と生産台数が限られていることもあり、ソニーがインターネットで14日に受け付けた先行予約は1時間あまりで品切れになった。
 ソニーは発売日を12月1日としてきたが、商品を入荷した一部の家電量販店が22日、前倒しで販売を始めた。東京・秋葉原の量販店では大半が予約客向け。ただ、11インチと小型のため、展示品を見た近くの自営業の男性(69)は「映像が美しく、薄いのは魅力的だが、画面がもう少し大きくなってほしい」と話した。
 有機ELテレビは、東芝も09年中の商品化を目指している。
 一方、日立製作所はバックライトの改良などで厚さ3.5センチの液晶テレビを開発、32型を12月中旬に発売する。日本ビクターも厚さ3・7センチの42型液晶テレビを08年夏の北京五輪前に発売予定。超薄型は一般的に5センチを切るサイズとされ、液晶陣営は「小型の有機ELより、液晶の技術を発展させた方が実用性に優れている」などと、液晶の優位性をアピールする構えだ。
 電機各社が超薄型テレビの開発を急ぐ背景には、現行の薄型テレビの価格下落が進み、利益が出にくくなっている状況がある。
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